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あすかの歌 −ネット句会−俳句川柳募集飛鳥資料館奈良明日香 |
ご希望の方は連絡用のメールアドレスをご記入ください。 剪定後、連絡させて頂きます。 色紙制作:南海師範(八段)、五段(肇師範) TwitterのフォローとFacebookのいいね!よろしくお願いします。 |
選者紹介 速水正仁 1953年生まれ。俳句歴40年。 地方の俳句会で100回近く選者経験あり、書籍も数十冊発行、入賞経験多数。 今の時代のニーズ応え、俳句と川柳の両者の選者を行ないます 選者の川柳と俳句作品紹介 星の降る 里の祭りの 初デート|勝ち組みも 負け組みも 死んだら5g| パーソナリティで担当している松原インターネット放送局 OMBCでも、ご紹介させて頂きますので、ご希望の場合はコメント欄に《放送OK》とご記入ください。 メールでの了解・ご確認は、こちらまでお送りください。(タイトル:松原インターネット放送局 OMBC。お名前または俳号、紹介OKの作品をご記入ください) |
テーマ:12 飛鳥の花、社寺または自由題句(2010新年、春夏) | [選択] | |
募集期間:10年1月10日〜10年8月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
NHKのドラマ『坂の上の雲』の主人公のひとり、正岡子規を香川照之さんがみごとに演じていて、毎回、不覚にも涙を流してしまっています。 初暦 五月の中に 死ぬ日あり カリエスもかなり悪化した晩年32才の正月の子規の句です。 これほどの覚悟をもって俳句に向かいあうことができればと思う新年です。 | ||
テーマ:11 飛鳥の花、社寺または自由題句(2009秋冬) | [選択] | |
募集期間:09年10月1日〜09年12月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
ちょうど夏から秋への季節の変わり目に起こった政権交代 勝ち組負け組みの世界から友愛の世の中になるのでしょうか? 秋深し 隣は何を する人ぞ(芭蕉) 隣人への無関心ではなく、適度な距離感と思いやりが伝わってくる名句ですね。 芭蕉忌(10/12)も近づいてきました。 | ||
テーマ:10 雨 | [選択] | |
募集期間:09年6月10日〜09年7月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
五月雨をあつめて早し最上川 (芭蕉) いよいよ梅雨入りして雨の季節になりましたね。 この季節を日本人は昔からとても味わい深く表現しています。 あなたもひとつトライしてみませんか? 広重の白き雨ふるキャンパスに (九菜) | ||
テーマ:9 飛鳥の花(春夏) | [選択] | |
募集期間:09年3月20日〜09年8月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
老幹の横たはるあり夜の梅 (高野素十) 明日香は、いよいよ春から夏の花の季節を迎えました。 華麗なあるいは可憐な花に一句ささげてみませんか。 もちろん明日香でなくても身近に咲く花を詠んでいただいてもけっこうです。 空つかむ蕾ふくらむこぶしかな (九菜) | ||
テーマ:8 春愁(しゅんしゅう=はるうれい) | [選択] | |
募集期間:09年3月20日〜09年4月30日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
春愁や窓なき湯女の控部屋 (友成ゆりこ) 窓のない部屋に座って客を待つ商売は、いまもたくさんありますね。 春の季語に「春愁(しゅんしゅう)」という言葉があるのをご存知でしょうか。(はるうれい)と読んでもいいようです。 三月期末を迎える日本の経済状態を見ても憂鬱にならざるを得ないのですが、命の芽生えの季節のなかで憂いを感じるのも俳句心ではないでしょうか。 「憂鬱」「憂い」などの言葉と季語を組み合わせてもけっこうですよ。 被告人春愁の我みつめたり ある地裁の傍聴席にて (九菜) | ||
テーマ:7 明日香の社寺(2009)新春 | [選択] | |
募集期間:09年1月1日〜09年3月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺 (子規) 斑鳩の地を詠んだ名句ですが、これに匹敵とまでいかなくてもいいので気軽に明日香の社寺を入れて一句ひねってみませんか? 季語は現在にあわせて冬、または春でお願いします。 川柳または短歌でも歓迎です。 初春に 太子の夢みし 法隆寺 (九菜) | ||
テーマ:6 百済 新羅 高句麗 | [選択] | |
募集期間:09年1月1日〜09年3月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
明日香の地には百済・新羅・高句麗の朝鮮半島三国の影響が深く残っています。 「百済」「新羅」「高句麗」の一語をいれて一句ひねってみませんか? 冬の風 映してたゆとう 百済川 (九菜) | ||
テーマ:5 去年今年 | [選択] | |
募集期間:09年1月1日〜09年1月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの (虚子) ほんの数分前まで去年だった。数分後には今年になった。 新しい年を迎えたといっても、普段の数分間の流れとの違いが少しもわからない。しかし、大きな時の流れは確実に人間を老いと死に向かって運んでしまっている。 人は年齢とともに成長する部分と年齢とともに退化する部分をもった生き物。そして歴史というものを認識できる不思議な生き物。 一月の季語である「去年今年(こぞことし)」を使って一句ひねってみませんか? 微笑みも 足音も同じ 去年今年 (九菜) 金堂にも 五重の塔にも 去年今年(九菜) | ||
テーマ:4 自由題句 (年末編) | [選択] | |
募集期間:08年10月30日〜08年12月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
行く秋を生きて帰りし都かな (子規) 俳句は外界からの刺激によって作られるものですが、同時に心の中にある思いからできあがるものです。年末の向けてなにかとストレスの増える時期となりました。自由に心の思いを発散させる句をひねってみましょう。無季の俳句、前衛俳句、また川柳、短歌でも歓迎です。 暴落の株価ボードに秋燕 (九菜) | ||
テーマ:3 仄か ほのか | [選択] | |
募集期間:08年10月1日〜08年12月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
現代の生活はデシタル化して便利にはなりましたが、人々の感情もデシタル化して、なにかとはっきりと表現することが喜ばれるようになってきました。 明日香を訪れると、「やさしさ」「おだやかさ」などいろいろなアナログ的な感情が心を癒してくれます。 そのなかで現代人が忘れがちな「仄か(ほのか)」という言葉をいれて一句ひねってみませんか? マンションの日陰にほのか金木犀 (九菜) | ||
テーマ:2 丘 または山 | [選択] | |
募集期間:08年10月1日〜08年12月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
甘樫の丘を初めとして明日香には美しい丘がたくさんあります。 天平の人々はその丘に登って楽しみ、その丘を眺めて詠ったものです。 また天の香具山などの山々の景色が古代の人々の暮らしの背景となっていました。 古代人の視点から、あるいはまた現代人の視点から「丘」または「山」を入れて一句ひねってみませんか? 丘こえて古墳の空へと鬼やんま (九菜) | ||
テーマ:1 明日香の社寺(2008) | [選択] | |
募集期間:08年10月1日〜08年12月31日 [受付終了] 投句数:0句 | ||
柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺 (子規) 斑鳩の地を詠んだ名句ですが、これに匹敵とまでいかなくてもいいので気軽に明日香の社寺を入れて一句ひねってみませんか? 岡寺の甍にかかる鰯雲 (九菜) | ||