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飛鳥の工房

小玉鋳型に残ったガラス古代日本の政治・文化の中心として繁栄を誇った7世紀の飛鳥。広大な石敷きの宮殿群や甍を競った大寺院の、建物や調度品。高松塚古墳の壁画から伺い知ることの出来る貴人達の華やかな装束、地中の石室に眠る死者の装身具や武具。飛鳥の都の歴史の表舞台で活躍した主人公達の、身のまわりを飾ったさまざまな文物は、どれをとってもそういう品物を身につけたり使ったりする機会のほとんどなかった人々の手で生み出され、運ばれたものだった。

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WEB特設コーナー::飛鳥の工房 : 20:25 : comments (x) : trackback (x)
「飛天」法隆寺金堂壁画

飛天今を去る2000年の昔、仏教の飛天はインド亜大陸で、誕生し、仏教の東漸とともに、東西文明の交叉点ともいうべき西城の地に拡まった。そして、インド文明に地中海地域の様々な文明の要素を加えた飛天は中国に受容された後、東洋的に完成された様式をとるに至る。南北朝、隋、唐各時代の石窟、あるいは王城の大寺院を荘厳したこの飛天は、飛鳥時代になって日本へ渡来する。

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WEB特設コーナー::「飛天」法隆寺金堂壁画 : 20:18 : comments (x) : trackback (x)
蘇我三代

梅山塚古墳(南東から)飛鳥時代の歴史を考えるとき、蘇我本宗家の馬子・蝦夷・入鹿の存在は、きわめて大きなものだったといわざるを得ません。

激動する東アジアの一角に位置した日本の外交、新しい続治の体制の確立をめざす国内の政治、そして支配層のあいだでくりひろげられた権力闘争、どの場面をとっても、この三人が重要な役割を演じています。


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WEB特設コーナー::蘇我三代 : 20:02 : comments (x) : trackback (x)
飛鳥の水時計

飛鳥の水時計昭和56年12月18日、奈良県明日香村にある飛鳥の集落の西北は異常な興奮に包まれていた。中大兄皇子によって創設された水時計の地設の基壇が発掘されたのである。当時、おそらく飛鳥の都であったこの場所が、1300年ぶりに賑いをとりもどしていた。

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歌枕をおって[UTAMAKURA]

山寺日本の古歌に詠まれた場所-- を辿って、古今東西の歌が詠まれた空間に身を置いて写真を撮影し、その写真とオリジナルの和歌・俳句等を、このWebsiteで紹介しました。

John Tran & Tamiko Nakagawa


歌枕をおって[UTAMAKURA]は、こちらから。

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WEB特設コーナー::歌枕をおって[UTAMAKURA] : 19:09 : comments (x) : trackback (x)
特設展示室キトラ古墳コーナー

キトラ文化庁が撮影した獣面人身像の赤外線デジタル写真を中心に玄武と天文図が確認できる北壁全景の写真や朱雀の写っている南壁全景などをパネル展示しています。

特設展示室キトラ古墳コーナーは、こちらから

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WEB特設コーナー::キトラ古墳 : 17:10 : comments (x) : trackback (x)
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